長年AIシステム開発に取り組んできたdottが、案件契約のリアルを語ります。通常のITシステムと異なり、100%の精度を保証できないAI。その不確実性をいかに顧客へ納得してもらうかが、AI案件の最大の壁となるようです。
業界では「理解がない顧客はリスクだから契約しない方がいい」という声も聞かれますが、浅井は異を唱えます。浅井が考える、困っている現場を救うために開発会社がとるべきスタンスとは。
エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
最近のエピソード
New Episodes
-
2026.05.11
epi.253: 社内研修dott School完結!「建設的な批判」ができる組織文化を目指して
dottで1月から隔週開催されていた社内研修「dott School」が全6回で完結しました。講師を務めた浅井が準備した講義スライドは540枚以上、教科書は38ページに及び、極めて熱量の高い場となりました。単なるスキルアップに留まらず、浅井がこの研修を通じて組織に浸透させたかった「共通言語」と、真の心理的安全性への想いとは。仲が良いだけの組織を超え、切磋琢磨し合える文化を作るための挑戦を曽志崎と共に振り返ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/253
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
-
2026.05.04
epi.252: AI STUDIO導入校が3倍以上に!急成長の裏側と次なる挑戦
dottの看板ソリューションとなりつつある「AI STUDIO」ですが、なんと導入校数が3倍以上に急増しているとのこと。この大きな飛躍の背景には、営業・開発・教材制作チームが一丸となった1年間の試行錯誤があります。浅井は、この成果に安住することなく、AI教育の最前線としてさらにサービスを加速させたいと語ります。昨今のビジネスシーンや教育現場におけるAIへの意識変化、そして学校の先生方との対話から見えてきた次なる課題とは。dottが目指すAI教育の未来に迫ります。AI STUDIO: https://platform.aistudio.jp/エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/252
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
-
2026.04.27
epi.251: 「仲が良い」の先へ。組織の心理的安全性を仕組みで高める挑戦
「もっといい会社にしたい」という浅井の想いから、dottの心理的安全性を一段階引き上げるための議論が始まります。相談のしやすさはある。けれど、一歩踏み込んだフィードバックはまだ足りない。否定的な意見を出す人が「空気を壊す」と損をしないために、リーダーや組織ができる工夫とは。人格と意見を分ける難しさを踏まえ、ポジティブな議論を生むためのヒントを浅井と曽志崎が語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/251
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
他のオススメ番組
Other Channels

PROPO.FM は、人々の心に残るポッドキャストを世の中に届けるサービスです。ビジネスからアートまで、声の力を探求し、驚き・感動・優しさを紡ぎ、時間と空間を越えて、社会に新しいつながりを広げます。
AI%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%83%BB%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%81%AE%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%95.png)