近年Twitter社でも採用され、プログラミング業界で浸透しつつある「ペアプロ面接」。
企業のプログラマーと求職者が一緒にプログラミングをして、会社に適した人材かを細かく見極めるための採用方法です。
ペアプロ面接を実施するdottでは、業務で課題に直面したときの対応を観察し、一緒に仕事ができるかを判断しています。
通常、企業のお祈りメールは精神的にもかなり苦痛ですが、作業をともにする過程を挟むと、求職者にとっても課題が明確になり、次へと進むための糧にできるようです。
企業と求職者とのミスマッチを減らすこの施策の効果をお話します。
社員と求職者がペアでプログラミングをする「ペアプロ面接」という採用方法
実践的対応力にみる、プログラミングスクールのビジネスモデルと卒業生のクオリティ
大事なのは「詰まったときの対処法」。コミュニケーション重視で減らす会社と求職者のミスマッチ
「お祈りメール」が引き起こす悲痛のもとは「心の摩擦」?ペアプロ面接で理解する社風
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.04.20
epi.250: dottにもついに到来!税務調査を「自社の健全性」の証明に変える
dott設立から11期目、ついに「その時」がやってきました。多くの経営者が忌み嫌う税務調査。初体験を前に、浅井は事務作業の煩雑さに頭を悩ませつつも、どこか好奇心に満ちた表情を見せます。日頃から清廉潔白な会計を心がけ、顧問税理士とも密な連携を取ってきた自負があるからこそ、調査官が一体どこに目を付けるのか興味が尽きないようです。リモートワーク中心の会社ならではの備品購入や福利厚生など、具体的な懸念点を挙げながら、単なる理論武装ではない「経営理念と支出の繋がり」の重要性を説きます。配信時には結果が出ているはずの、ドキドキの初調査に向けたスタンスをお届けします。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/250
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2026.04.13
epi.249: システム開発業界に黒船襲来?AIが変えるSIerの存在価値
SIerが見積もった800万円のシステムを、AIを駆使して3日・50万円で作ったというXのポスト。今回はこの話題を入り口に、システム開発業界に訪れた「黒船」の正体について深掘りします。AIがインフラ化し、開発の民主化が進む中で、従来の高価格で不透明な業界構造はどう変化していくのでしょうか。小規模開発がAIに代替される時代、SIerが生き残るために磨くべき真の強みとは。業界の転換期を感じる必聴の回です。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/249
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2026.04.06
epi.248: 単なる満足で終わらせない。dottが目指す「響き続ける」AI教育
dottが提供する研修サービス「AI School」。その一環として開催された「超実践型AIセミナー」の終了から数ヶ月後、浅井のもとに一通のメールが届きました。学んだことを一過性の知識で終わらせず、自らのビジネスへと落とし込んだその報告には、dottが教育事業を通じて本当に伝えたかった価値が凝縮されていました。なぜそのセミナーは数ヶ月経っても受講者の行動を変え続けたのか。ビジネス現場へのAI実装を目指すdottが大切にしている、教育の時間軸と感動の届け方について、曽志崎と共に深掘りします。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/248
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