dottにはちょっと驚く前職を持つエンジニアが多く在籍します。絵画修復師に翻訳家、保育園の園長、ミャンマー人...。そして今回は、40代の現役科学者が採用されました。
彼をスカウトした決め手は2つ。ひとつ目は、研究のかたわら業務上の問題解決のために、自分でプログラムを作ってしまう行動力。ふたつ目は、自作のプロダクトや論文で培われた論理的思考からエンジニアとしてのセンスを感じたことです。
そんな彼が使うのは、dott内でもよく飛び交う「雑な言葉」。「アツい」「ヤバい」「ガチで」など、一見幼く、カジュアルな言葉を好んで使う理由とは。
ノリで採用の8割を決めるとも言われている浅井の、実は的確な採用ポイントが垣間見えるエピソードです。
- dottの新人エンジニアは、40代の現役科学者
- 浅井が惚れた「問題があったらまず作ってみる」姿勢
- 論理的思考を雑な言葉で表現するバランス感覚
- 「ガチでヤバい」。雑な言葉が人の心を惹きつける理由
- 子供が夢中で遊ぶように、楽しんで働くノリを大切にしたい
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.09.28
epi.266: 札幌を飛び出し博多へ!大人気の超実践型AIセミナーに起きた2つの新展開
今回のテーマは「超実践型AIセミナー」。これまで札幌で3回開催し、dott主催セミナーの中で受講者満足度1番の「超実践型AI活用連続セミナー」。4週連続・合計10時間で、AIを業務に活かす力を身につける研修に、2つの新しい動きが生まれました。1つは、AI STUDIOを導入する学校法人麻生塾の協力による博多での開催。もう1つは、自分専用のAI秘書を作る「レベル2」の始動です。さらに、1回あたり3000円という価格設定に込めた狙いとは?dottのAI研修事業の広がりを感じるエピソードです。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/266
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2026.09.21
epi.265: dottで最もアクティブなのは50代?ベテラン社員が組織に与える刺激
今回のテーマは「dottで最もアクティブなのは・・・」。AI STUDIOの営業を担うベテランがdottに新たに加わりました。長年の学校営業で培った経験を武器に、入社前から鋭いアイデアを次々と提案してくれる即戦力です。実はこの方、本番組でもお馴染み「ホイクタス」の石井さんと並ぶ最年長クラス。平均年齢35歳の組織で、最も年齢の高い2人が誰よりもアグレッシブに挑戦し続けているのはなぜなのか?経営者の浅井さえ刺激を受けるという、ベテランたちの姿勢と、組織にもたらす“厚み”に迫ります。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/265
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2026.09.14
epi.264: AI時代こそ”リアル”を。dottがレンタルオフィスに戻る理由
今回のテーマは「dott、コトひらくに帰る」。dottの郡山オフィスが、かつて入居していた施設「福島コトひらく」へ戻ります。自社で構えた独立オフィスをあえて手放す決断の裏には、2つの理由がありました。出社人数の変化という現実的な事情、そしてもう1つ、AI時代だからこそ浅井が価値を感じているものとは?同じ施設に入る他社との交流や、AI STUDIOを導入する地元の専門学校の学生たちとの接点にも話は広がります。働く場所を選ぶことが、会社の可能性を選ぶことでもある。そんな気づきが詰まった回です。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/264
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