会社が大きくなり案件が増えたdottでは最近、ディレクション教育をはじめました。これまで対顧客の折衝業務は主に代表の浅井が行ってきましたが、メンバーに任せるケースも増えてきたためです。そしてすぐに、ディレクションは「正しく書けば正しく動く」システム開発に比べて、教えにくいことに気づきます。
個々のキャラクターで違うコミュニケーション術など、複雑なディレクションのノウハウを体系的に伝えるのは難しいもの。そこでPROPO代表の曽志崎は、体系化の第一歩として「違和感のリスト」の作成を提案します。日々のコミュニケーションの中で感じた違和感から、改善点を洗い出してリスト化し、普段無意識に大切にしている仕事のエッセンスを見える化するのです。
実際に曽志崎がインターン生の社内教育を試行錯誤する中で感じた「違和感」の正体とは。リストアップする中で導き出した曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」にも注目です。
- エンジニア育成とディレクション教育の根本的な違い
- なぜディレクションスキルの体系化は難しいのか
- 「自分でやった方が早い」は、教育から逃げる言い訳
- 違和感をリスト化して見える、ディレクションノウハウの要点
- 書籍化クオリティ!曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」
- 今まで見過ごしてきたSlackでの言葉遣いを見直すきっかけに
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
最近のエピソード
New Episodes
-
2026.04.13
epi.249: システム開発業界に黒船襲来?AIが変えるSIerの存在価値
SIerが見積もった800万円のシステムを、AIを駆使して3日・50万円で作ったというXのポスト。今回はこの話題を入り口に、システム開発業界に訪れた「黒船」の正体について深掘りします。AIがインフラ化し、開発の民主化が進む中で、従来の高価格で不透明な業界構造はどう変化していくのでしょうか。小規模開発がAIに代替される時代、SIerが生き残るために磨くべき真の強みとは。業界の転換期を感じる必聴の回です。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/249
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
-
2026.04.06
epi.248: 単なる満足で終わらせない。dottが目指す「響き続ける」AI教育
dottが提供する研修サービス「AI School」。その一環として開催された「超実践型AIセミナー」の終了から数ヶ月後、浅井のもとに一通のメールが届きました。学んだことを一過性の知識で終わらせず、自らのビジネスへと落とし込んだその報告には、dottが教育事業を通じて本当に伝えたかった価値が凝縮されていました。なぜそのセミナーは数ヶ月経っても受講者の行動を変え続けたのか。ビジネス現場へのAI実装を目指すdottが大切にしている、教育の時間軸と感動の届け方について、曽志崎と共に深掘りします。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/248
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
-
2026.03.23
epi.247: 自信を打ち砕かれた一通のメール。dottの研修に繋がる教えの原点
誰しも忘れられない「上司からの言葉」があるのではないでしょうか。今回は浅井が20代の頃、当時の上司から受け取った一通のメールについて語ります。ディレクターとしての自分の適性を信じて疑わなかった若手時代、なぜ彼はエンジニアへの転向を余儀なくされたのか。曽志崎と共に、厳しい指摘を成長の糧へと変えた経験や、誠意を持って仕事に向き合うことの価値について、じっくりと語り合います。今の自分を再確認したい方、必聴の回です。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/247
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
他のオススメ番組
Other Channels

PROPO.FM は、人々の心に残るポッドキャストを世の中に届けるサービスです。ビジネスからアートまで、声の力を探求し、驚き・感動・優しさを紡ぎ、時間と空間を越えて、社会に新しいつながりを広げます。